2011年03月18日 このエントリーをはてなブックマークに追加

WordPressにソーシャルアイコンを設置する方法(はてな、Twitter、Facebook)

先日からこのサイトでも導入しているソーシャルメディアのアイコンですが、Facebookのタグの記述を間違えていたので修正しました。
それに伴い同じようなことを調べている方もいらっしゃるかと思いましたのでご紹介しておきます。

はてなブックマークボタン

はてなボタンは先日新しいものになりました。

<a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/<?php the_permalink(); ?>" data-hatena-bookmark-title="<?php the_title(); ?>" data-hatena-bookmark-layout="standard" title="このエントリーをはてなブックマークに追加"><img src="http://b.st-hatena.com/images/entry-button/button-only.gif" alt="このエントリーをはてなブックマークに追加" width="20" height="20" />
<script src="http://b.st-hatena.com/js/bookmark_button.js" charset="utf-8" async="async"></script>

Twitterの公式ボタン

<a href="http://twitter.com/share" data-url="<?php the_permalink(); ?>" data-text="<?php the_title(); ?>" data-count="horizontal" data-via="zeke2600" data-lang="ja">Tweet</a>

Facebookのいいねボタン

<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=<?php the_permalink(); ?>&layout=button_count&show_faces=false&width=80&action=like&colorscheme=light&height=21" scrolling="no" frameborder="0" style="overflow:hidden; width:100px; height:21px;" allowTransparency="true"></iframe>

各タグで重要なのは <?php the_permalink(); ?> のタグです。
通常各サイトでアイコンを生成するとURLの入力を求められるので、サイトURLを入れてしまいます。
これだと1URLのみ適応されるので、ブログの記事ごとに設置をしたい場合に対応できません。
<?php the_permalink(); ?>を使うと記事ごとのURLを抽出してくれるので対応できると言うわけです。
また、はてなやTwitterではブックマークまたはツイートする文章を自動生成してくれます。
これは <?php the_title(); ?>にあたる箇所を変更することで自由に変更できます。
ぜひお試しあれ。

2011年02月22日 このエントリーをはてなブックマークに追加

WordPressで特定カテゴリーの投稿を表示するソース

最近よく使うことが多いのですが、毎度検索してしまうので、ブログで書いておきます。

特定カテゴリーに属する投稿を件数指定して表示するパターンと

特定カテゴリーに属していた場合に条件分岐を行う場合のソースです。

◆特定カテゴリーで最新の5件を表示(カテゴリーIDが1の場合)

<?php $posts = get_posts('numberposts=5&category=1');
foreach($posts as $post) :
setup_postdata($post); ?>
<a href="<?php the_permalink(); ?>"><?php the_title(); ?></a>
<?php endforeach; ?>

◆特定カテゴリー内に記事が存在する場合は表示する(カテゴリーIDが1の場合)

<?php if ( in_category('1') ) { ?>
<a href="<?php the_permalink() ?>"><?php the_title(); ?></a>
<?php } else { ?>
<?php } ?>

そろそろ条件分岐を調べるのは卒業しないといけないですね。

2011年02月19日 このエントリーをはてなブックマークに追加

wp_headタグの項目を削除する

WordPressでサイト構築をしているとWebサイトでは必要ないmetaとかlinkタグはヘッダーに自動的に挿入されていましますよね。
この原因はwp_headタグにあるようです。 WordPress3.0以降でさらにいらないタグが追加されたようなのでさすがに邪魔だなと思って調べてみました。

wp_headタグとはプラグインなどを入れた時に自動的にscriptやlinkなどを挿入できるように入れられているタグのことです。
これが入っていることでプラグインやfunctions.phpに記述した関数をheadタグ内に読み込むことが可能となります。
また、このwp_headタグにはデフォルトで記事の前後の記事を読むlinkやRSSなどを読み込む設定がありそれがhead内に挿入されてしまいます。
つまり、必要ないタグはこちらで指定して削除をする必要があるということです。

今回削除できる項目をリストアップしましたので必要な方はご利用ください。
以下をfunctions.phpに読み込めば削除できます。

remove_action('wp_head', 'wp_enqueue_scripts', 1);
remove_action('wp_head', 'adjacent_posts_rel_link_wp_head', 10, 0);
remove_action('wp_head', 'feed_links_extra',3,0);
remove_action('wp_head', 'rsd_link');
remove_action('wp_head', 'wlwmanifest_link');
remove_action('wp_head', 'wp_generator');
remove_action('wp_head', 'index_rel_link');
remove_action('wp_head', 'parent_post_rel_link');
remove_action('wp_head', 'start_post_rel_link');
remove_action('wp_head', 'rel_canonical');

2010年12月13日 このエントリーをはてなブックマークに追加

WordPressで自動サイトマップ作成 – Google XML Sitemaps

WordPressのプラグインでsitemap.xmlを自動生成してくれるGoogle XML Sitemaps。

サイトのオープン時やリニューアル時などにSitemap.xmlを更新しておくとスムーズにクローラーが読んでくれるメリットがあります。

Google XML Sitemapsは自動生成なので簡単な操作でサイトマップを作成してくれます。

  1. Google XML Sitemapsをダウンロード
  2. ダウンロードしたフォルダを/wp-content/plugins/にアップロード
  3. サイトの管理画面でプラグインを有効化
  4. XML Sitemaps設定画面の「サイトマップの URL を仮想 robots.txt ファイルに追加」のチェックを外す。(robots.txtを既に設置している場合)
  5. 設定画面の「サイトマップはまだ構築されていません。こちらをクリックしてまず構築してください」のこちらをクリック
  6. sitemap.xmlとsitemap.xml.gzというファイルがサーバー上に作成されれば作業完了です。

sitemap.xmlが作成されない場合は、/wp-content/のパーミッションが777(707)になっているか確認してください。

ファイルが生成されていない場合は空のsitemap.xml、sitemap.xml.gzを作成し手動でアップロードして、パーミッションを666(606)に変更後、実施してみてください。

プラグインダウンロード:Google XML Sitemaps

2010年08月05日 このエントリーをはてなブックマークに追加

ソーシャルブックマークアイコンの追加

このブログにソーシャルブックマークへのリンクアイコンを入れていなかったので追加してみました。

最初はそれぞれのサービスごとに追加かーと思い落胆していましたが、いいのを見つけたのでご紹介!

WordPressのプラグインにはwp-hatenaと言うプラグインがあります。

親切な方がこいつをカスタマイズしてくれたおかげで好きなソーシャルブックマークから表示を選べるものになっています。

◆ダウンロードはこちら

zipファイルを回答してプラグインフォルダにアップロード!
後は以下のソースをアイコン出したい場所に記述するだけです。

addHatena();
  $wph->adddelicious();
  $wph->addLivedoor();
  $wph->addYahoo();
  $wph->addFC2();
  $wph->addNifty();
  $wph->addPOOKMARK();
  $wph->addBuzzurl();
  $wph->addChoix();
  $wph->addnewsing();
}?>

ちなみに削除したいものは1行丸ごとけせばいいのですぐできちゃいます。
ぜひお使いください。