2011年04月03日 このエントリーをはてなブックマークに追加

Web業界人なら読んでおくべきブログベスト5

2011年早くも4月に入りました。 決算を迎えた企業も多いかと思いますが、
4月と言うのは一つの節目であり新しいことをはじめるいい機会でもあります。
新しい職場でスタートする人や学生から社会人になった方もたくさんいると思います。

そこで今回はWeb業界へ4月から入った人へ向けて「Web業界人なら読んでおくべきブログベスト5」と言うことで、僕がWeb業界に入ってから今まで読んできたブログの中でこれは読んだ方がいいと思うものをピックアップしてみました。
Web業界では常に新しい情報をつかんでいく事が重要です。
もう読んでると言う人もいるかと思いますが、Web業界へ入ったばかりの方は要チェック!

NO.5 「TechCrunch Japan

IT業界のスタートアップ企業を中心とした情報を紹介してくれるブログメディア「TechCrunch Japan」
海外の情報が豊富にあるので、アメリカを中心としたIT業界でどういうWebサービスが注目されているのかも知ることができます。
また日本で注目されている企業の紹介もあります。
制作と言うよりは経営や起業と言った分野に興味を持っている人は読んでおいた方がよいブログの一つです。

No.4 「DesignWorks

クリエイティブな情報が欲しいと言う人にとっておきのブログです。
海外の情報を中心に、アイデア満載のクリエイティブな商品やプロジェクトを紹介してくれます。
僕も、日本人にはない発想やアイデアを見ることで刺激を受けています。
デザインやアーティスト活動をされている方は読んでみる価値があるブログだと思います。

No.3 「Webクリエイターボックス

Web制作者なら必ず読んでおいた方がよいブログです。
このブログを運営されているManaさんは現在オーストラリアの制作会社に勤務されているそうです。
世界をまたに駆けたWebデザイナーと言うこともあって海外と日本でのWeb制作の違いや、注目さている技術の紹介などわかりやすく紹介されています。
またCMSのWordpressをいじってみたいと思う方には最初のインストールから丁寧に解説されていますのでぜひ見てみてください。
Webデザイナーになりたい人や、なったばかりの人向けのブログです。

No.2 「かちびと.net

こちらも制作者向けのブログではありますが、Webクリエイターズボックスよりももう少し幅の広いテーマで記事を書いてくれています。
また海外のブログネタを積極的に紹介してくれるので、英語の読めない人でも海外の情報を収集できるブログです。
紹介される内容として最近多いのが、jQueryやWordpress。その他facebookなどのSNS系のネタなどWeb制作者にとっては今注目されている技術が中心になっているので読むことをオススメします。
こちらはWebデザイナーからコーダー、ディレクターまで幅広いWeb制作者向けのブログです。

No.1 「はてなブックマーク 最近の人気エントリー – コンピュータ・IT


最後にご紹介するNo.1は「はてなブックマーク」
ブログじゃないじゃんと思う方がいると思いますが、Web業界で重要なのは常に最新の有益な情報を収集することです。
はてなブックマークでより多くの人にブックマークされている記事はそれだけ指示を集めている記事であり、コンテンツとしても価値のあるものです。
実際僕は、毎日はてなブックマークから注目されている記事を読んでいますが、これは読んでよかったと思う記事がたくさんあります。
最近ではブログ自体にソーシャルアイコンを設置しているブログも多いので、一つの判断基準となるのではないでしょうか?
また、Facebookでも「いいね」ボタンが普及し始めたことで価値のあるコンテンツが多くの人に広まる仕組みが出来上がってきています。
と言う事で、最終的に必要となるのは、一つのブログを読むことではなく、自ら価値のある記事を見つける力を身に付けることだということです。

まとめ

最後にまとめですが、多くの人に指示される情報を読むことで、今注目されているものは何なのか? またこれから先必要とされるものがこれだ。と言う流れをつかむこともWeb業界では必要だと思います。
よくWeb制作をしている人で、常に最新の技術を追いかけている人がいます。 それも一つの道であり、大切なことです。
ですが、Webサイトを作る目的は最新の技術を使うことでも、カッコイイものを作ることでもありません。
大切なのは、そのサイトを使う人が何を求めているのかを考えることで、その人達に何を与えられるかと言うこだと思います。
最新の技術をサイトに入れることがサイトを使う人にとってメリットとなるなら積極的に使うべきです。
しかし制作者のエゴで新しい技術や斬新なデザインを行うことはただのアートでしかなく、価値のあるコンテンツにはならないと言うことです。
ブログを読み情報収集をする目的は何なのか?ということを考えることもWeb業界で働く中で必要となるスキルではないかと思います。

 

2011年01月25日 このエントリーをはてなブックマークに追加

jQueryの気になる本

最近気になっている一冊ですが、デザイナー向けのjQuery本です。 プログラムのわからない人にとってjQueryをカスタマイズするのって結構大変なことですよね。 食わず嫌いと言うか先入観と言うか、プログラムと聞くと抵抗があってどうしても手が進まないと言う人も多いんじゃないでしょうか。

この本ブクログのレビューを見る限りでは相当の高評価です。

colissさんでも紹介されていました。

[本]jQueryをしっかりと使いこなせるようになりたい人向けの一冊

この内容を見た感じだと、jQueryの基本的なソースのサンプルもあるようですね。

しかも無料でカスタマイズ利用もOKだそうです。

初心者向けで内容も見やすくポイントが抑えられていると言うところにかなりひかれてしまいますね。

僕も買おうかとちょっと思ってきました。

jQueryを理解したい方は一度手にとってみてはいかがでしょうか?

2010年12月14日 このエントリーをはてなブックマークに追加

インセプション 現実と夢の世界

今年の夏公開されたクリストファー・ノーラン監督作品「インセプション」がDVDリリースされたので見てしまいました。
映画上映中も気になり見に行こうと思いつつも見れなかったのでDVDリリースを心待ちにしていました。

この映画のストーリーとても独創的で、見ていて先が読めない展開とタイムリーさにハラハラさせられ、その世界観に入り込んでしまいました。

この映画の中では、人が見る夢の中に入ることができ、その夢の中にある秘密を盗むことがビジネスとなっているようです。

夢の中では、思い描いたものをすぐに実現できます。また自分の夢に他人が進入してきた時に防衛する訓練を受けている人もいたり。

とても夢の世界とは思えないストーリーです。 この映画の最大のテーマは、インセプション(植えつける)です。

恐ろしいことに人の夢に入り込み現実での行動を制御することができます。

更に、夢の中でも夢を見ることができ、夢の中で更なる夢に入り込むことで、現実の時間軸の何倍もの年月を味わうことができるのです。
(ドラゴンボールの精神と時の部屋みたいなイメージ)

そうすることで人は現実と夢の境目が見えなくなり夢が現実だと思い込んでしまいます。

ある意味ハッピーな夢ばかり見えるなら一生夢の世界で生きていたいと思ってしまいますが、夢に取り付かれ現実が現実として受け入れられなくなりそうでちょっと怖いですね。

最終的に、この作品の結末はあやふやな形で終わってしまいます。 そのため色々な推測が飛び交っていますが、それもクリストファー・ノーラン監督のストーリーの一部なのかもしれません。

この作品を見たらあなたもきっと現実と夢の境目がわからなくなるでしょう。ご注意をw

2010年11月28日 このエントリーをはてなブックマークに追加

ドラマ ハゲタカ

最近はまってしまったドラマがあります。
NHKで以前放送されていたドラマ「ハゲタカ」

このドラマ、バブル崩壊後の衰退していく日本企業の再生をテーマに描かれた物語。
主人公は外資系投資ファンドで働く日本人。
バブル崩壊後もその経営体質を変えられずに衰退する日本企業を買い叩き、企業再生を行うストーリーがとてもリアリティがあり面白い内容です。

ストーリー上で出てくる企業には、その時期に同じような経緯をたどった企業がモデルとなっているようです。
あのホリエモンにも似た展開や村上ファンドの村上さんの発言を模倣したようなシーンも。

このドラマを見て思ったことは、金と人間の心。 どちらも必要なのもでありどちらかが欠けは上手くいかない。
ドラマの最後に主人公は99.9%のことは金で動かすことができるが0.1%のネジは金では動かすことができない。
時にその0.1%が全てを替えることにもなると言っています。

何の為に働くのか、何の為に企業が存在するのか。 それを考えさせられるストーリーにとても共感した作品でした。

このドラマ映画化もされています! まだ僕も見てないですが、注目の作品です。
ぜひご覧あれ。

2010年07月28日 このエントリーをはてなブックマークに追加

ダージリン急行 ~心の旅~

昨年の4月にインドへバックパックの旅へ出かけました。
もう1年以上前のことだけど今でも鮮明に覚えています。
あの旅で得られたものは僕の今まで生きてきた人生の中では出会えないものばかりでした。

そんな思い出の旅を思い出しふと手に取った映画があったのでご紹介!
その名もダージリン急行。結構有名?なようですが、この映画では主役の3人がインドの寝台列車に乗って心の旅をすると言う物語。
実際にインドに行ったからわかるけど、この映画で映されている光景はまさにホンモノのインドを映し出しています。
この作品を見ると日本での時間に追われた生活を少しでも忘れることができる作品です。

インドを旅する気分を少し味わえる作品なのでぜひご覧あれ。