今回起きた東北地方太平洋沖地震は想像を絶する被害をもたらし、首都圏の人々にも多くの影響が出ています。
そして被災者の方々のご冥福を心よりお祈りいたします。
地震が発生してから5日、自分にも何かできないかと日々考えるばかりで、実際行動を起こすまでには至っていません。
休日に現地へ出向いてボランティアをすることも考えましたが、生半可な気持ちで現地へ行くことは、かえって被災者の方々の迷惑になると言う記事を拝見し自分にはそこまでの覚悟がないと実感しています。
そんな中で、今多くの人が望んでいることは一日でも早く日本が復興することであり、そのためには一人でも多くの人がいつもの日常へ戻ることが大切なのではないかと思います。
そのために僕自身が今できることは、今までどおりの生活を保つことで、その中で被災者の方々の手助けになることをするのが一番なのではないかと考えるようになりました。
今自分がいつもの生活を保ってすぐできることはWebデザイナーとして、ネットを使った情報の発信や整理なのではないかと感じています。
そこで今回は、僕のように何をしたらいいのかわからない人のために、今回の地震についての募金サイトや募金PRサイトをまとめまてみました。
少しでも協力したいと思う方にも寄付しやすい少額のものを中心にピックアップしてあります。ぜひ募金をしてみてください。
無印良品
募金券を購入することで10円単位で寄付ができる仕組みを取り入れています。
寄付金は、無印良品がまとめて寄付先団体に届けてくれます。
支援先は:ジャパン・プラットフォーム
T-SITE
TUTAYAで利用するTポイントカードのポイントを寄付することができます。
1ポイント=1円で募金先団体に募金されます。
早速僕も全額ポイントを寄付しました。
募金先団体:カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社
グルーポン
共同購入サイトグルーポンの仕組みを使って募金を集めています。
寄付額と同額をグルーポンが寄付する、マッチング・ギフトを取り入れており、200円から寄付が可能。
募金先団体: 日本赤十字社
giftee
国内外の音楽家のスマートフォン向けオリジナル着信音を配信するLiFETONESと共同で行う募金サービス。
8アーティスト各2曲ずつ計16曲入った、特別セレクトアルバム「LiFETONES / PRAY for JP」を
1000円からの寄付で購入することができます。
flickr
Flickrユーザー濱田英明(hideaki hamada)さんが呼びかける募金プロジェクト。
アップする写真にPlease Donate For Japan Earthquakeのテキストを張り付け、世界中の人に募金を募るメッセージを伝えようと言う試み。
写真には以下の義援金寄付先へリンクを張ります。
【Amazon.com】
【Google Checkout】
【Donation For Japan Earthquake 11th March2011】
【American Red Cross】
【International Medical Corps】
【AmeriCares】
【Donate with Paypal】
【causes.com】
【reference】
tweetで壁紙ゲット&被災地支援プロジェクト
Tweetして募金サイトをPRするとiPhoneや携帯用の壁紙をダウンロードすることができます。
また壁紙は募集もしていますので、デザイナーの方などぜひ作った壁紙を送ってあげてください。
このようにいろいろな方向性で募金活動へ貢献をするサイトが立ち上がっています。
今後も活用できそうないい募金サイトがあれば更新していきます。
また、募金サイトについてこんなことをやっていると言うものがあればTwitterやお問い合わせからぜひご連絡ください。
内容を確認し、ご紹介させていただきます。
3.18日追加
義援金と寄付の違いについて取り上げられていたのでご紹介します。
義援金とは、被災者の被災度をいろいろな基準で判定して、家がなくなった人、家族を失った人、仕事をなくした人など、一定の基準で定め義援金としてお金が被災者に送られるそうです。
なので、今食料やモノが足りていないとメディアなどで多く取り上げられていますが、義援金へ募金をしてしまうと今すぐ必要としているモノには還元されないようです。
そこで支援している団体がお金を活用して食料やモノなどに還元する仕組みが寄付でできるそうです。
ですので被災者へ食料やモノを届けることで少しでも手助けをしたいと思われる方は、寄付を募っている募金サイトにお金を入れてあげてください。
また現段階で被災地へ個人で支援物資を送ることはできないことになっています。
個々で物資を送ることで届け先で物資を仕分けする人員を裂くことになり逆効果になるそうです。 ですので支援物資を送る場合は複数の物資を集め、企業や団体などにお願いするのが今のところの一番の支援方法のようです。
また送るモノについても生物は基本NGです。 また食料なら食料、衣類なら衣類と種類を分類してまとめることが重要です。 箱に何が入っているか書いてあげると親切ですね。
Tags: サービス


























































