未来に繋げるアイデアを考える

今日テレビで竹に侵食される民家を見ました。

東京では竹が生えてる光景なんて滅多に見ることはありませんが地方へ行けば色んな場所で見れる光景です。

昔はその竹を使った物が多く作られていたため植林が盛んだったようです。

しかし、現在ではその需要が少なくなり植林された竹が放置状態となっている所が多いようです。

竹は繁殖力が強く、2~3ヶ月で10mもの高さになることで側にある建物や農作物に、日があたらず悪影響を与えているようです。

地方の過疎化していく街ではお年寄りしか住んでいない家も多くあり、竹の伐採もできないのが現状。

放置された竹は次第に繁殖していき民家の壁を突き破り、家の中まで侵食している現状があるようです。

先日高知へ帰省した際にも少し考えさせられたことですが、地方の山にはそういった植林された過去の産物が多く残っています。

竹以外にもスギやヒノキなど昔は当たり前のように建築で利用されていた木材ですが、現在ではその需要が少なくなり、放置されている山が多いようです。

その影響もあり林業は衰退していき、今では山を手入れする人が減って放置されている山が多いのが現状です。

それを知って思ったのがただ伐採してるんでは意味がないのではないのかと。これから先の未来、環境のことは必然的に考え行動を起こす時が必ずくるんじゃないでしょうか。 現にCO2の削減など行われ初めていたり、脱サラして農業を始める人達も増えています。

そういったキーワードと絡ませていくことで価値の低い資源を使ってもっと価値のあるものを生み出せないだろうかと・・・

それが実現することで多くのメリットがあると考えています。 先日の記事でも書きましたが、地方は過疎化が進み衰退していっています。 農業や林業など自然の多い地方では利用価値が高まるほど仕事が増え、人を使う需要が増えていきます。

資源を使った何かを生み出せれば、地方活性のひとつのキーワードと成り得るのではないかと。

例えば今思い付いたことだと、かなりぶっ飛び案ではあるけど、木材や竹がもし食べることができたらどうでしょう!? どうやったら食えるものになるかはわからないけどもしそういった資源を使った美味い食べ物が作れたら買いますよね。 高知県産のヒノキが美味いとか 笑  この竹は10年物だから旨みがあるとか 笑

でもホントにこれを実現出来る人が現れたら、農業のスタイルも変化していくし、地方の未来も変化していきます。 日本の未来も変化していくかもしれません。

最後に木材を食べれる物に加工できるアイデアをお持ちの方は是非コメントを残していただければと思います。

実現できるかどうかは置いといて、そうやって未来を考えることで変化は少しずつ起こって行くんじゃないかと思います。

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