2010年01月06日 このエントリーをはてなブックマークに追加

直島の輝き

正月休みも終わり、今週からまた普段の日常へと徐々に戻ってます。

休みぼけがやっと抜けてきた感じです。

年末、地元高知に6日間滞在していました。その間色々な友人や、親戚など会って久しぶりに死ぬほど食って飲んでの毎日でした。東京へ戻る帰り道、今まで気になっていた島全体を使ったアートの島、直島を巡る旅をしてきました。

瀬戸内海に浮かぶ小さな島ですが、この街には年間28万人もの観光客が来るそうです。

このプロジェクトが始まったのが6年ほど前で、それまではその他の地方と変わらず、過疎化が進む年寄りばかりの街だったそうです。 今では、美術館や、ミュージアム、民家まで使ったアートを展示しています。 街の人々が一体となって街を表現し、街を盛り上げようとする姿を見て色々と感じることがありました。

高知でも同じく過疎化が進んでいる中、不景気の影響で就職も難しい若者は県外へ出ていくしかないのが現実です。

直島はある意味ひとつの地方活性のキーワードとなるような気がします。

地方活性×デザイン 今日本が抱える問題をデザインの力で変えることができたなら・・・ 面白いですよね。 何をやれば地方が変わってゆくのか、それを東京へ戻ってきてからずっと考えています。

いつか地元高知を活性化させる仕事をしてみたいものです。 街全体を使ったプロジェクトを起こしてみたいものです。

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